※後日追記!2017.11.15

商標出願申請をしました!

あっ、ただちょっと時間無いのでゴチャって書きました。

あとで見やすく編集しなおすので、そこまでご辛抱をっ。

 

ども、あかね屋サンです。

このページはWebサイトの商標登録についてまとめます。

 

とは言ってもね、まだやってない。笑

あっ、このサイトじゃないよ!

誰も真似せんでしょこんなサイト名。

 

今一番メインで育てているサイトだけど、月間8ケタまでは持っていこうと思っているわけ。

だけどね、それくらいのサイトになると当然敵も出来てくるわけで、一番攻められたらマズイのが商標。

 

サイト名を変えるのって困るもんね。

だからこそ粘質なイヤガラセする人が狙ってくるんだよね。

もちろんイジワルだけでは出来ないけど、きっと人が追い落としたいサイトになるので。

(詳細はナイショ)

 

以下、今後埋めていく話題予定です。

 

■商標登録って必要?

⇒ これは必要。でも人による。長く大きく育てるならば必須だと思うよ。

 

以下はまだ謎なので、進捗と共にうめていくね!

 

■商標登録はどうしたらいい?

■安くする方法は?

■検索でいっぱい出てきたけど、いま一つ安心して任せられない。

 

なんかね、もちろん検索してみたのだけど、怪しいサプリや化粧品みたいなLPが出てきて、とても申し込む気にならんです。

ぼってくってるんじゃ?とか、ここ本当に登録されるの?とか、ほんと分からない。

人づてに探す方が勝ちかな~。

 

■自分でする方法は?

■登録までしなくても、出願していればとりあえず邪魔されずに済むってほんと?

 

うん、このページが完成したら、どこかの登録サービス業者のアフィでもやってみよう。。

 

では~。

 

 

※追記2017.11.15

サイトの商標登録してきましたー!

残念だけど、登録サービス弁理士案件のアフィは諦めます。

というのも、

サイト名の商標登録はとっても簡単だったから。

 

サイト名商標登録のグーグル神の検索したら弁理士さんのサイトがあれこれ見つかるんだけど、、、これがもう極めてアヤシイ。汗

健康食品とかやたら美容効果の高い化粧品のLPっぽく、とてもそのまま素直に申し込む気にならない。

 

もしかしたら、お金取って「登録しましたー」って言うだけで実際は全然やっていないなんてパターンまで想像しちゃってもうとにかく確定の情報が欲しい、、、

 

ってわけで、もう行ってきました。

特許庁へ。

 

子供のころは特許とってお金持ちになってウハウハや~!とか思っていたのだけど、ちょっと違う目的でやってきました。

実際ね、弁理士が必要だとしても、いま一つ信頼しにくいので、公的な機関でハッキリとした事を確認しておきたい。

 

もちろん事前に電話問い合わせしたのだけど、予約なしで直で向かえばいいって。

 

■特許庁に直で行ってサイト商標登録するのに必要な持参品

・印
・お金
・あと入館時に身分証が必要です。

 

※首都圏に住んでいない場合は?

あっ、東京に行けない人だけど、地方でも県庁所在地とかには出張所とかがある場合もあるので、とにかく問い合わせをしたらなんとかなります。

というか、ネットとかでも可能らしいのだけど、、、でもちょっとよく分からないので片道数時間くらいならば都内に行った方がマシだと思います。

 

 

■やってきました特許庁

国会議事堂駅からしばらく南に下ると、そこには特許庁交差点が。

どのビル?

これがもうワカランです。入口に特許庁とかのロゴも印字も何もないです。

くさりかけのメロンの像しかなかとです。

もう中に入って警備員さんに聞きたいとこだけど、「は?」とか言われたら超つらい。

のだけど、ここは勇気出してお伺いしたら大当たり。

もうね、ちゃんと入口に表示しとけよ。汗

 

中の様子は、、、ごめん写真ない。撮影不可なので。まあいいっしょ。ビルの見た目がなんとなくわかれば。頑張ってたどり着こう、大人でしょ。

 

■特許庁の係員さんはとても親切で要領がよかったです。

特許庁って、お役所だから、要領をえないお役所仕事がさく裂するかな~って思うよね。

だったのだけど、入口の警備員さんも丁寧に窓口の場所を案内してくれました。

窓口に入ったら先約無し。

どうも特許庁の相談窓口はそんな混雑する事は無いみたい。

一応番号札的なものを機械から引っ張って待機、、するまでもなくすぐに呼んでもらいました。

 

■商標登録は色んな番号別の振り分けがあって、例えばアフィリエイトみたいな広告業は35番。他にもWebサイトを使っていても、企業の公式サイトだったり、貿易のポータルサイトだったり、直接サイト訪問者に課金するサービスだったりで登録番号が違うんですって。

アフィリエイトは35番。

あっ、これはサイト形式によって微妙に変わる可能性あるから、とにかく相談ね。

 

・まずはすでに商標が使われていないかチェック

・サイト名の申請

例えば、

「ダイエットサプリ名人!」

ってタイトルを商標登録したいとするよね。

でも普通は、

「ダイエットサプリ名人!今まで100種類以上使ったマニアが徹底比較!」

みたいな感じで蛇足をつけるよね。笑

でもこの場合は出願する名前は「ダイエットサプリ名人!」だけでもOK。

あとの続く蛇足は変更する可能性があるからね。

「ダイエットサプリ名人!」だけ登録しておけば、他の人は真似出来ないし、もちろん集票も取れないです。

あと、一字一句全て共通でなくても、同じと一般に認識される場合は、後から申請される商標名は基本的に却下。

なのであとの蛇足はあまり気にしなくてもOK。

 

登録名は全てカタカナで登録。

これは見るひとの気持ちを考えたら分かるよね。

一部分が平仮名でもカタカタでも、または漢字でもそんな違いを気にしていない。

「ダイエットサプリ名人!」なのか、「だいえっとさぷり名人!」なんか、「ダイエットサプリめいじん!」なのか、それら全てを別々に商標登録可能にしてしまったら、まあ世の中混乱するよね。

だからそういうのは無し。基本はカタカナで共通するものは1つと考えたら大体合ってるよ。

(もちろんもっと細かいルールはあるのだけど、特許庁に行く前はこれだけ知っていれば困惑せずに済みます♪)

 

あとはサイトタイトルでもロゴの意匠(形や印象)でも登録があったり、ほんと色々です。このページでは最低限だけにしぼってお話しているので、細かいとこはプロに聞いてね。

 

■必要なお金

申請の料金12000円。

印紙を買って申請用紙に貼り付けて提出。

コピーを持って行けば、申請済みのハンコ押して返してくれます。

後日登録の時にまた1万円ちょっと。

あと登録には維持費が必要らしく、10年で2万8千円とかそんな感じ。

5年払いもあるのだけど、ちょっと割高になるので、長く続けるならば10年でいいっしょ。更新とか面倒そうだし。

 

■申請したら、もう真似はされない。

まあ、マネ自体はされてもこっちが頑張ればいいだけなのだけど、先に商標取られて「アンタのサイト、違反だからタイトル変えな!」とか、「オマエ罰金な!」とか言われるとかなりつらいよね。

でも申請さえしていればとにかくそれは防げる。

そして、申請には審査はあるのだけど、それを却下されても構わないです。却下されるということは、つまり他の方も商標をとれないということなので。

 

■申請しなくても商標が自分のものに!?

これはわたしが聞き取った話なので、かならず確認を取ってほしいのだけど、ずっと長年同じサイトタイトルを使って、それで知名度も高くなっていれば、他の人はそのタイトルで商標をとれないんですって。

だったら放置でもよかったかも、、、、でもやっぱり用心はした方がいいもんね。

実際特許庁に行ってきたから分ったことだし。

 

■弁理士のサイト、あれってなんなの?

まあ、なんなのでしょうねえ。笑

今回担当してくださったのは50歳くらいの女性だったのだけど、こちらの話もしっかり聞き取って判断して、分かりやすく説明してくれて、とっても優秀でした。

受付けの方も、警備員さんの方もとても親切だったので、他のお役所とは少し違うみたい。

帰りに業務改善のためのアンケートも貰ったので、やっぱり普通のお役所とは意識違うみたい。

弁理士って大企業のためのものかな~って気がします。

申請業務を大量丸投げにする必要がなければ、自分で行っちゃうのが確実だと思うよ。

 

今回はお役所での申請ごとでは初めて感動するような対応をしてもらいました。

特に東京近郊に住んでいる人は、直で特許庁まで足を運んで商標を積極的に申請する事をおすすめしたいです。

(予約も不要。混んでる事もほぼ無いみたい。)

 

あ~、ゴチャーって書いたので、また後日きれいに推敲します。

 

書き殴り見せちゃってごめんなさい。

ちょっともう寝たいので許して♪